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浦和レッズL vs INAC神戸レオネッサ [なでしこリーグ]

大会:なでしこリーグ1部 第10節
結果:浦和レッズL 0-1 INAC神戸レオネッサ
場所:浦和駒場スタジアム 観衆2305

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前節4年ぶりにベレーザに勝ったINACですが、浦和もホームでINACになかなか勝てない天敵。しかしここ最近は上向きのチーム状況で、柏レイソルの中村選手のように、池田選手の成長がチームを牽引しています。

浦和の強力ツートップ、菅澤選手と吉良選手。共に直近の試合で得点を重ね好調な様子。しかし実際に試合を見てみると、思っていたより二人の連係不足が目につきました。

戦術面では徹底した菅澤選手へのポストプレー。しかしサイドに選手がいないことも多く、猶本選手がパスの出しどころを探すシーンが多く見られます。

結局ビッグチャンスは菅澤選手の個人技で打ったシュート1本のみ。2000人以上入った注目の試合にしては、見せ場の少ない淋しい出来。ツートップが抑えられた場合の対策は必要かもしれませんね。

一方のINACは、土壇場で京川選手のゴールが決まりましたが、こちらも中央一辺倒な攻撃で自ら苦しんだ試合。チャンスの場面はほとんどがサイド攻撃なのですから、両チームとももっとサイドを上手く使えないものですかね?

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 5.5
名勝負度 5.5
満足度 5
中央一辺倒度 6.5

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U-20日本 vs U-20イタリア [日本代表]

大会:FIFA U-20ワールドカップ
結果:U-20日本 2-2 U-20イタリア
場所:テレビ観戦

どうなることかと思った立ち上がり。決勝トーナメントを賭けたイタリア戦で、早々の2失点。見ている方も面食らいましたが、実はこのワンパターンしかなかったイタリア。徹底したロングボール一本で裏を狙う攻撃は、さすがに日本もそれ以降はやらせませんでした。

2点差を追いかける中、大爆発した堂安選手。負傷離脱の小川選手の分までと、気迫感じるプレー。個の弱さを組織力で補っていた歴代日本代表の中で、久しぶりに「個の力」がチームを救った試合を見ることが出来ました。

ただやはり小川選手の穴も感じられた攻撃陣。決勝トーナメントでは、堂安選手以外の選手の奮闘にも期待。特にツートップの活躍は大きな鍵を握りそうです。

2-2になってからは、勝負することを止めた両チーム。イタリアにとっては当然の戦略かもしれませんが、日本は2位通過を目指すべきだったはずだし、できた可能性も高かった試合展開。イタリアに歩調を合わせたことは残念でしたが、決勝トーナメント進出には素直に喜びたいです。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 5.5
名勝負度 6
満足度 6
堂安無双度 8

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U-20日本 vs U-20ウルグアイ [日本代表]

大会:FIFA U-20ワールドカップ
結果:U-20日本 0-2 U-20ウルグアイ
場所:テレビ観戦

フル代表とそっくりそのままのサッカーをするウルグアイ。日本も後半は押し込む場面も作り、好勝負を演じたようにも映りましたが、堅守速攻がウルグアイのサッカー。アディショナルタイムに追加点を決められ、しっかり差を付けられた形となりました。

立ち上がりこそ良かった日本でしたが、ミスをする度にウルグアイペースに。この年代なのでミスは当然あるのですが、消極的なパスを徹底してウルグアイに狙われました。

後ろ向きな姿勢を狙われる。少ないチャンスをしっかり決められる。日本にとって高い授業料を払って得られる最高の経験。ただ、久保選手や三好選手など、試合の中でも改善してく選手が見られるのも、育成年代ならではですね。

まだまだ予選突破の可能性は十分ですが、小川選手の負傷は痛恨。エースを失うとともに、久保選手のジョーカー起用も出来なくなりました。過密日程の中で、特にターンオーバーすることなく挑んだ内山監督。世界を経験できずに終わる選手が出ないように、内山監督の采配にも注目です。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 6.5
名勝負度 6
満足度 6
授業料度 7

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