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なでしこジャパン vs スイス [なでしこジャパン]

大会:MS&ADカップ2017
結果:日本 2-0 スイス
場所:テレビ観戦

数少ない国内マッチが10月の台風にぶつかるとは・・・ そんな悪条件を考慮しても内容の薄かったテストマッチ。台風の中観戦に訪れてくれた人達に、勝利を見せてくれたことがなによりでした。

解説でも触れられていましたが、選手同士の距離が遠いのでテンポが上がらず。サイドバックの攻撃参加もほとんど見られないため、攻撃の厚みも物足りない印象。ハリルジャパンも大丈夫?って感じですが、こっちもけっこう心配ですよ。

今の高倉ジャパンにあまり期待感を抱けないのは、ワールドクラスの選手が減ったこと。得点を決めた中島選手も田中選手も国内では凄く良い選手ですが、澤・宮間クラスにはもう一歩。海外へチャレンジしていく選手ももっと増えて欲しいものです。

これまでいろいろ選手を試して来た高倉ジャパンですが、ベテラン選手の復帰待望論が出ているうちは、物足りないということですよ。長谷川選手も籾木選手も、まだまだこんなものじゃないでしょ。

12月の東アジアカップはいよいよ公式戦。高倉体制になっての真価が問われる大会ですが、結果と内容によっては監督交代も検討するべきでは。

試合採点
ハッスル度 4.5
見応え度 4.5
名勝負度 5
満足度 5
どしゃ降り度 7

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浦和レッズ vs 上海上港 [Jリーグ]

大会:AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド4
結果:浦和レッズ 1-0 上海上港
場所:埼玉スタジアム2002 観衆44357

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日本代表戦よりも、日本サッカーにとって重要な試合。もちろん選手もサポーターも気合十分。一挙手一投足に声援が響き、これだけ肩に力が入って試合を見たのも久しぶりかも。

浦和はファートチャンスをモノに出来たのが大きかった。ただ1点返されれば延長突入なので、その後も選手達に抜かりはありません。このへんは、去年のチャンピオンシップの苦い経験も生きているのでしょうね。

とにかくこの試合は、選手達がしっかり自分の仕事をやり切りました。槙野選手も遠藤選手も攻撃は自重して守備に専念。特に槙野選手はほとんど「フッキ専用」に。1対1でもパーフェクトな対応を見せてくれました。

上海の選手も焦りの色が見え、ドロップボールをドリブルし始めた場面。もちろんルール的には問題ないのですが、「これで勝てた」と確信も持てました。サッカーの神様はちゃんと見ていますからね。

欲を言えば、もう少しホームらしいサッカーも見せて欲しかったですが、ACLだけは結果が全て。10年ぶりの決勝進出に、日本代表として誇りに思います。

さて決勝戦。2ndレグが埼スタと日程も有利。その前にチケット争奪戦にも勝たないといけませんね。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 6.5
名勝負度 5.5
満足度 7
どっと疲れた度 10

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U-17日本 vs U-17イングランド [ユースサッカー]

大会:FIFA U-17ワールドカップ ラウンド16
結果:U-17日本 0-0(PK3-5) U-17イングランド
場所:テレビ観戦

フランス戦同様ほとんどの時間が防戦一方の展開。あらためて分かる日本と強豪国との差。恐らく来年のワールドカップでも、日本は同じような戦いを強いられるでしょう。格下相手のテストマッチが何のテストにもならないことを、再認識させられた試合でした。

そんな強豪イングランド相手に、得点を許さなかった日本。最後の所で体を投げ出し粘りの守備を続けたことが、70分以降の日本の攻勢へと繋がりました。

久保選手を中心に、決定的な場面も作るなど攻守は逆転。イングランドの足も止まり、一気にたたみかけるチャンスの時間。それだけに2枚残した交代カードは、もっと上手く使うことは出来なかったのか悔やまれます。

それでもこの攻撃の時間帯を作ったことで、試合後の印象は大きく変わりました。防戦一方のまま、ただ耐えただけの試合では、選手の成長度もまた違ったものになっていたのではないでしょうか。

タレントが揃う期待されていたこの世代。ただ個の部分では簡単に潰されてしまう場面も目立ち、世界との差を痛感。やはり日本が目指すべきは組織力。ヒントになるのは、圧倒的なポゼッションサッカーで強豪国をも手玉にとった、2013年の吉武ジャパン。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 5.5
名勝負度 6
満足度 6
耐え忍ぶ度 7

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