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日本代表名勝負 ベスト5 [日本代表]

ブラジルワールドカップでの予選敗退、アンダーカテゴリーの全滅など、あまり明るい話題のなかった2014年の日本代表。来年はアジアカップが開催されます。今後への期待もこめて、日本代表名勝負ベスト5を発表したいと思います。


第5位
大会:FIFAワールドカップ2010
結果:日本 3-1 デンマーク

デンマークの予選突破を打ち砕く、本田選手の悪魔のフリーキック。前評判の低かった日本が、ワールドカップの舞台での完勝劇。フリーキック2本だけでなく、3点目の意味は大きかった。ベスト16進出とともに、本田時代の幕開けとなった一戦。

試合採点
ハッスル度 7.5
見応え度 7
名勝負度 7
満足度 8.5
魔球度 8



第4位
大会:AFCアジアカップ2004
結果:日本 4-3 バーレーン

反日感情渦巻く中国でのアジアカップ準決勝。後半85分に逆転を許し、ラストプレーで中澤選手の劇的同点弾。レフリングも含めて超アウェイ状態の中での大激戦に、さすがのセルジオさんも大興奮。

試合採点
ハッスル度 8
見応え度 7.5
名勝負度 7.5
満足度 8
ヤッターヤッター度 8



第3位
大会:アトランタオリンピック1996
結果:日本 1-0 ブラジル

マイアミの奇跡と呼ばれる、世界でも有数のジャイアントキリング。番狂わせにゴールキーパーの活躍は不可欠ですが、神懸かり的活躍を見せた川口選手。ラッキーに見えた伊東選手の得点も、事前のスカウティングで狙っていたものと知り、さらにビックリ。

試合採点
ハッスル度 7.5
見応え度 7
名勝負度 6
満足度 7.5
ジャイアントキリング度 10



第2位
大会:FIFAワールドカップアジア第3代表決定戦1998
結果:日本 3-2 イラン

ドーハの悲劇があったから、このジョホールバルの歓喜を味わえた。日本サッカーが最高に盛り上がった4年間。今でも代表人気は根強いが、「熱」の量は当時と今では比べ物にならない。ワールドカップ初出場という、日本が今後二度と訪れない最高の瞬間。

試合採点
ハッスル度 9
見応え度 8
名勝負度 8
満足度 10
歓喜度 10



第1位
大会:FIFAワールドカップアジア地区最終予選1994
結果:日本 2-2 イラク

ドーハの悲劇と呼ばれるこの試合。実況アナウンサーが言葉を失ってしまうほどの衝撃の試合に、今後出会うことがあるでしょうか。勝負の厳しさ、怖さ、そして面白さ。この試合がサッカーの全てを教えてくれました。

試合採点
ハッスル度 9
見応え度 9
名勝負度 8
満足度 7
悲劇度 10


ドーハの悲劇から21年、ジョホールバルの歓喜から17年。これらの出来事を知らない世代も増えたと聞きますが、この2つを超える日本代表の試合はいまだ現れていないと思います。その理由は、日本がアジアから世界のステージへ移ったため。次なる舞台はやはりワールドカップ。ベスト8、ベスト4の壁を破った時、新たな歴史が生まれることでしょう。

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