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2016年名勝負 ベスト5 [コラム]

2016年は名勝負豊作の一年。上半期はどうしても印象が薄れがちですが、正月のライスボールから始まり、ラグビーLIXILCUP決勝、サッカーオリンピック予選では韓国に0ー2からの逆転優勝など。

現地観戦で印象深いのが、長野パルセイロLがINAC神戸相手に勝利した試合。サポーターの声援が勝利へ導いたとも言える試合でした。

これらの試合に共通しているのが、絶体絶命からの逆転劇。まさにスポーツ最大の醍醐味と言えるのですが、それが大爆発したのがリオ・オリンピック。メダルに届かなかった競技でも、素晴らしい名勝負の連続でした。

4年後にはいよいよこの熱戦が東京にやって来ます。東京オリンピックの最大のメリットと言えば「現地で見られる」こと。テレビで見るのであれば東京でなくてもよいわけで。この機会にスポーツ観戦に興味を持ってくれる人が、一人でも増えてくれることを期待しています。

2016年のスポーツ現地観戦は85回。
内訳は以下の通りでした。

サッカー 51回
フットサル 7回
バレーボール 6回
野球 5回
バスケットボール 5回
ラグビー 2回
アメフト 2回
アイスホッケー 2回
ソフトボール 1回
バドミントン 1回
ボクシング 1回
格闘技 1回
水球 1回

チケット代 合計17万3742円


2017年最大の目玉はWBC。大谷選手の活躍、そして日本ラストシーズンになるかも注目。サッカーはJリーグが1ステージ制に戻り、日本代表のアジア最終予選も佳境へ。年末には東アジアカップも日本開催予定です。新スタジアムも北九州に完成。スケジュールが合えば行ってみたいですが、ギラヴァンツは来シーズンJ3ですね。

それでは2016年の名勝負ベスト5です。


第5位(バスケットボール)
大会:Bリーグ 開幕戦
結果:アルバルク東京 80-75 琉球ゴールデンキングス

日本に3つ目のプロリーグが誕生した記念すべき開幕戦。試合内容も十分でしたが、それ以上に華やかなオープニングセレモニーが印象的でした。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 6.5
名勝負度 7
満足度 7
歴史的度 10



第4位(サッカー)
大会:AFCチャンピオンズリーグ2016
結果:浦和レッズ 1-0 広州恒大

ペトロヴィッチ監督いわく10年に一度の好ゲーム。予算規模500億円の広州恒大を圧倒し、溜飲を下げてくれました。現地観戦ではナンバーワン。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 7
名勝負度 6.5
満足度 7.5
一体感度 8



第3位(陸上)
大会:リオ・オリンピック2016 男子400mリレー決勝
結果:日本銀メダル

9秒台の選手がいなくてもアメリカに勝つことが出来る。まさに「技術の日本」が掴んだ歴史的な銀メダル。

試合採点
ハッスル度 8
見応え度 7
名勝負度 6
満足度 8
技術の日本度 10



第2位(バドミントン)
大会:リオ・オリンピック2016 バドミントン女子ダブルス決勝
結果:高橋・松友  2-1 ペデルセン・リターユヒル

逆点劇の多かった2016年の中でも一番のミラクル。絶体絶命からの5連続ポイントで、バドミントン界初の金メダルをもたらしました。

試合採点
ハッスル度 9
見応え度 8
名勝負度 8
満足度 10
手に汗握る度 10



第1位(サッカー)
大会:FIFAクラブワールドカップジャパン 2016 決勝
結果:レアル・マドリード 4-2 鹿島アントラーズ

世界最高クラブ相手に真っ向勝負を挑んだ胸打つ一戦。スポーツが「結果が全て」では無いことも証明してくれた試合でした。

試合採点
ハッスル度 9
見応え度 10
名勝負度 7
満足度 9
夢を見れた度 10

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