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広島東洋カープ vs 千葉ロッテマリーンズ [野球]

大会:日本生命セ・パ交流戦
結果:広島 6-5 ロッテ
場所:マツダスタジアム 観衆31271

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「いつからこんなに人気球団になっちゃたの?」って思うほど、凄い人気の広島。「人気チームは強くなる」は僕の勝手な持論ですが、現在セ・リーグ首位を走っているのも、これだけのファンの後押しあってのことでしょう。

カープ人気の一翼を担っているのがマツダスタジアム。個性が無いと言われる日本の野球場の中で、一線を画すこの球場。左右非対称な構造で、ユニークな座席も様々。天然芝もメジャーリーグっぽく、何より空の下の野球観戦は最高。日本には数少ない、また来たいと思わせてくれるスタジアムなのです。

ただ360度カープファンばかりで、僕のような観光客はけっこう肩身の狭い思いも。昔はもう少し応援する人と、観戦する人とで、棲み分けされていたと思うんですけどね。とにかく凄い熱気です。

さて試合のほうは、白熱の接戦を広島が制しました。やはり3回裏にすぐ追いつけたのが大きかったですね。連敗もストップ。逆にロッテは凡ミスが目立つことも。交流戦ではパ・リーグ優勢の年が続いていますが、ロッテも立て直すチャンスの時期ではあるのですが・・・

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 7
名勝負度 6.5
満足度 7
歌舞伎度 7

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オーストラリア vs 侍ジャパン [野球]

大会:2017 WORLD BASEBALL CLASSIC
結果:オーストラリア 1-4 日本
場所:東京ドーム 観衆41408

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さすがに日本代表ともなると凄いメンバーです。山田選手を1番で起用するなど、大谷選手がいなくても十分豪華なラインナップ。ただ小久保監督の隣に権藤コーチがいたのが、一番豪華に見えましたけどね。

キューバ戦とは打って変って、引き締まった投手戦。大量得点の次の試合は、得てしてありがちですが、これはこれで国際試合の緊張感漂う面白い展開ではあります。

オーストラリアはピッチャーも良く、守備も固い好チーム。継投策も緻密で、日本も土を付けられる可能性もあった試合展開。しかし、ここ一番で勝負を決めたのが日本の主砲でした。

中田選手の決勝ホームランと、筒香選手のダメ押しツーランにはシビれました。打つべき人が打つ。役者が揃ったこれ以上ない勝ち方で、日本の勢いはしばらく続くかもしれませんね。

代表戦ということで、スタジアムの応援にも熱が入っていました。表と裏のコントラストもクッキリ。ただのんびりと試合観戦したい僕にとっては、野球場の「ノリ」みないなものには、ちょっとついていけないんですけどね。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 7
名勝負度 6
満足度 7
揃い踏み度 7

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朋優学院高等学校 vs 深川高等学校 [野球]

大会:第98回全国高等学校野球選手権大会 東京大会
結果:朋優学院 13-1 深川
場所:神宮第二球場

まだ梅雨は明けていませんが、夏の高校球児の戦いは始まっています。今日の天気は曇り空で、気温も野球観戦にはちょうど良かったですが、やはり真夏のカンカン照りの中でこそ、「高校野球」っていう感じがして良いんですけどね。というわけで東京予選の3回戦を現地観戦して来ました。

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初回から終始朋優学院ペースに。深川は毎回のように先頭打者を出してしまうので、苦しい展開になってしまうのですが、それでも1イニング2点以上は与えずに、なんとか試合を壊さずに踏ん張っていました。

深川が一矢報いたのは7回。7点差を追う場面で、ノーアウト一塁のチャンス。しかしここで5番打者はバントの構え。7点差でもクリーンナップにバント指示かと驚きまいしたが、ノースリーからのヒッティング。一球待つだろう予想しましたが、打者は迷うことなくセンターオーバーのタイムリーを叩き出しました。

思い切りの良いバッティングに3塁側のスタンドは大盛り上がりになりましたが、深川の反撃はここまで。その裏には朋優学院打線が大爆発し6得点。結局このまま8回コールドゲームとなりました。

やはり野球はピッチャーの出来によるところが大きいですが、この試合ではリリーフピッチャーにも差がついたように思いました。圧倒的な朋優学院優勢の試合展開ながら、深川応援団もワンナウトごとに声援を送る光景は、高校野球ならではですね。

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 5.5
名勝負度 4
満足度 5.5
コールド度 7

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侍ジャパン vs 韓国 [野球]

大会:WBSC プレミア12 準決勝
結果:日本 3-4 韓国
場所:東京ドーム 観衆40258

ここまで破竹の勢いの新生サムライジャパン。若い世代ながら結果を残している選手達で、まさに日本のオールスターらしく、非常に華のあるメンバーが揃いました。なかなか若手の台頭が無く、停滞感が漂うサッカー日本代表に変わって、人気急上昇なのも頷けますね。というわけで、宿命のライバル韓国との準決勝を現地観戦です。

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重量打線がウリの韓国を、バッタバッタとねじ伏せる大谷投手。7回を被安打1という完璧な投球で、韓国打線を寄せ付けません。1球ごとに会場からどよめきが起こるほど、見る者を楽しませるスーパーな投手になりましたね。

日本は4回に相手のミスがらみで3得点。大谷投手が崩れる様子はみじんもなく、完全な日本ペースの試合に、会場内ではウェーブが起こるなど、楽勝ムードの緩い空気が漂っていたように思います。

しかし僕が期待していたのは、国際大会ならではの緊張感のある試合でした。過去のWBCでは、何度もシビれるような試合を見せてくれた日韓戦。強くなった日本代表に頼もしさを感じつつも、試合内容には物足りなさを感じていました。それがまさか、9回にこのような展開が待ち受けていようとは。

ヒットとフォアボールで1点差まで追い上げる韓国。なおもノーアウト満塁で主砲のイ・デホ選手。少ないながらもテーハーミングコールが巻き起こり、一気に緊張感に包まれる会場の雰囲気に、「これぞ国際試合」と秘かに喜んでいたのもつかの間、まさかまさかの逆転劇を見ることになってしまいました。毎度ながら韓国の粘りには驚かされます。

崖っぷちに追い込まれた日本でしたが、秋山選手のスーパーキャッチが出た時は、何かが起こりそうな予感も十分だったのですが・・・ 快進撃を続けるチームが、思わぬ所で負けることはよくありますが、さすがにこの敗戦は「まさか」でした。監督も含め、若いチームの経験値の差も出たのかもしれません。しかし、この日本代表が魅力あるチームであることは変わりません。願わくばもっとこの日本代表の試合が、見られる機会が増えると良いのですが。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 7
名勝負度 6.5
満足度 6.5
まさか度 8

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埼玉西武ライオンズ vs 千葉ロッテマリーンズ [野球]

大会:パシフィック・リーグ
結果:西武 7-0 ロッテ
場所:西武プリンスドーム 観衆25631

8月も終盤に入り、涼しいくらいの気温に、夏の終わりの寂しさを感じつつ、不思議と「プロ野球を見ておかないと」という気持ちにもなります。シーズン終盤へ向けて、クライマックスシリーズ進出を掛けた、3位と4位の直接対戦を現地観戦です。

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大嶺投手がピリッとしないのか、西武の勢いなのか、初回から快音を響かせる西武打線。1回は脇谷選手のしぶといタイムリーヒット。3回は秋山選手の3ランホームランが飛び出し、4回にもヒットを重ね、着実に得点を積み重ねていきました。

圧巻の活躍だったのは秋山選手。見事なホームランの他にも鋭い当たりを放つなど、一時打率3割7分台にも乗せました。守備でもファインプレーを連発。走攻守での大活躍を見せて、文句なしで今日のヒーローです。

一方のロッテは、守備でもエラーがらみの失点を許すなど、ほとんどいい所なし。鋭い打球が守備の正面を突き、運も味方しなかった日でしょうか。リリーフ陣がなんとかその後を無失点で抑えたことが、今日の試合の唯一の収穫でした。

そして、高卒ルーキーながら見事な完封勝利の高橋投手。回を追うごとに調子を上げていき、気持ちも見える素晴らしいピッチングでした。これで中村選手のホームランが見られれば、西武ファンにとっては最高の試合だったのではないでしょうか。しかし、これだけ素晴らしい1番と4番がいて、今の順位は物足りないですね。

今日の試合時間は2時間35分でした。野球の試合も、3時間以内に終わってくれると、大変ありがたいです。

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 6
名勝負度 4
満足度 5.5
ワンサイド度 7

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横浜DeNAベイスターズ vs 広島東洋カープ [野球]

大会:セントラル・リーグ
結果:DeNA 10-4 広島
場所:横浜スタジアム 観衆27928

夏の夜にぴったりの野球ナイター観戦。横浜DeNAのホームゲームでしたが、見事にスタンド半分を赤色に染めた、広島カープとの一戦を現地観戦です。

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広島の先発は期待のマエケン投手。しかしこの日は大乱調でした。まるでバッティング練習のように、気持ちよくヒットを重ねるDeNAの選手達。四球も多く、まったく良いところ無しで、結局2回6失点でマウンドを降りることになりました。

それにしても、序盤のDeNA打線の凄かったこと。まさに「マシンガン打線」と呼ぶにふさわしい勢いでしたが、今はもう呼ばれていないんでしたっけ・・・

7点差を付けられても、まったくボルテージが下がることのない広島応援団。他のスポーツでは絶望的な点差ですが、ひとたび勢いが出れば、どうなるか分からないのが野球の魅力です。声援に応えるように反撃に出る広島打線。5回に畳み掛けて3点を返し、押せ押せムードがスタジアムに充満しましたが、7回にDeNAが追加点を入れて万事休すでした。

先発ピッチャーやリリーフ陣が、今ひとつピリっとしなかったこともありますが、両チーム合わせて21本のヒットが乱れ飛んだ、「乱打戦」も野球の醍醐味の一つですね。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 6
名勝負度 5
満足度 6.5
乱打戦度 7

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芝浦工業大学高等学校 vs 東京実業高等学校 [野球]

大会:第97回全国高等学校野球選手権大会 東京大会
結果:芝浦工大高 1-2 東京実業
場所:江戸川区球場

夏の高校野球のシーズンがやってきました。近場の球場でも東京大会が行われていたので、フラっと観戦へ。予選大会と言えど、まさに高校野球の雰囲気満載の中、試合観戦を楽しむことができました。

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ブラスバンドの演奏に合わせて、チアリーダーが踊る光景も高校野球ならではですね。プロ野球では聞かれないような曲が聞けるのも楽しみの一つですが、僕が聞きたかった「あまちゃんのテーマ」は、残念ながら聞けませんでした。

凡打しても走ってベンチに戻る。相手選手が落とした帽子を拾ってあげる。高校野球ならではのさわやかな光景が広がります。それにしても部員はいまだに坊主のようですね。僕も中学時代は野球部とサッカー部のどちらに入るか迷いましたが、坊主が嫌なのでサッカーを選びました。昭和なら分からなくもないですが、さすがに時代遅れの感じもするのですが・・・

試合のほうは両高校とも、毎回ランナーを出すものの最後の1本が出ない展開。東京実業は5回にボークで失点。7、8回には満塁のチャンスを作りましたが、これを生かせず、敗色濃厚のまま9回ツーアウトまで来てしまいました。

「野球はツーアウトから」という言葉がありますが、そうそうここから巻き返せるものではありません。最後のバッターかと思われたセカンドゴロを、芝浦工大高は痛恨のエラー。東京実業はここから奇跡の同点打、さらに延長12回に決勝点を上げ、死闘を制して見事な逆転勝利を飾りました。

スコア以上に内容の濃い試合で、高校野球のレベルの高さをまざまざと感じることができました。それにしてもフラっと入った試合で、これほどの死闘が見れようとは。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 6.5
名勝負度 7
満足度 7.5
さわやか度 8

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東北楽天ゴールデンイーグルス vs オリックス・バファローズ [野球]

大会:パシフィック・リーグ
結果:楽天 3-4 オリックス
場所:コボスタ宮城 観衆25556

今週末、プロ野球→Jリーグ→プロ野球→Fリーグが開催されるという、グランドクロスが発生した場所をご存知でしょうか。というわけで、行ってきました杜の都。仙台遠征第一試合はプロ野球から、楽天vsオリックス第12回戦を現地観戦です。

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楽天は塩見投手、オリックスはバリントン投手の先発でスタート。2回に竹原選手、4回にブランコ選手のホームランが飛び出し、得点を重ねるオリックス。ホームランボールが自分のいるスタンドへ向かってくる光景は、野球の醍醐味ですね。

一方の楽天打線は、バリントン投手の前に沈黙。先発メンバーのほとんどが打率2割そこそこで心配になるくらいですが、試合のほうも、お見合い落球やバント失敗のミスも重なり、苦しい展開に。しかし6回、バリントン投手が被安打0のまま途中降板。フォアボールで試合の流れが傾きかけましたが、リリーフ投手を打ち崩せずに、7回を無安打のまま終了しました。

ここで僕はJリーグの試合へ向かうため、無念の途中退場。波乱は無さそうな試合展開でしたが、なんとこの後に楽天は3点を返し、1番美味しい場面を見ることが出来ませんでした。やはり野球は9回最後まで、何が起こるかわかりませんね。

初めて訪れたコボスタ宮城は、今では少数派の屋根無しスタジアムで、青空の下、グランドとの距離も近く、とても見やすいスタジアムでした。鳴り物が禁止されている球場で、秘かにメジャーリーグの雰囲気を味わえるのではと、期待していたのですが、いたって純粋の日本野球の雰囲気でした。やはり日本人は「応援」が好きなのでしょうね。12球団で1つくらい独自の雰囲気が味わえる球団があっても、面白いと思うのですが・・・

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 6
名勝負度 5
満足度 6
猛暑度 8

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千葉ロッテマリーンズ vs 読売ジャイアンツ [野球]

大会:日本生命セ・パ交流戦
結果:ロッテ 3-2 巨人
場所:QVCマリンフィールド 観衆25012

セ・パ交流戦も発足当時は新鮮さがあったものの、今ではすっかりお馴染みになった感もあります。それでも日本シリーズ以外で、セ・リーグとパ・リーグが対戦する貴重な機会。ロッテと巨人の交流戦を現地観戦です。

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巨人は5回に亀井選手のタイムリーと、押し出しのデッドボールで2点を先制します。しかし、再三スコアリングポジションにランナーを出すものの、最後の一本がなかなか出ません。何度もチャンスで回ってきた、高橋選手のブレーキは痛かったでしょうか。

しかし、先発の高木選手が踏ん張りました。初回こそピンチを迎えましたが、そこを乗り切ると後は見事なピッチング。ロッテにほとんどチャンスを与えることなく9回を迎えます。

イレギュラーしたタイムリーヒットと、押し出しデッドボールの2得点という、なんともスッキリしない展開で試合終了を覚悟しましたが、やはり野球は9回からですね。鈴木選手のサードゴロを、井端選手が痛恨のファンブル。クルーズ選手、福浦選手とヒットが続き、ロッテは押せ押せ状態。8回までの沈黙は、9回のためのフリだったのでしょうか。

ここで高木選手は無念の降板。澤村選手がマウンドにあがるものの、ロッテ打線の勢いは止められず、吉田選手のサヨナラヒットを許してしまいました。8回抑えられても、1回で逆転できる野球の醍醐味ですね。久しぶりのプロ野球観戦で、サヨナラゲームに遭遇できたラッキーな観戦日でした。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 6
名勝負度 6
満足度 7
サヨナラ度 7

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読売ジャイアンツ vs 千葉ロッテマリーンズ [野球]

大会:オープン戦
結果:巨人 1-6 ロッテ
場所:東京ドーム 観衆30099

いよいよ開幕が迫ってきた日本プロ野球。オープン戦ながら、当たり前のように3万人以上を集客する野球人気の根強さを感じながら、2015年シーズンの現地初観戦です。

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巨人の先発は杉内投手。初回からコントロールに苦しみ、押し出し、ワイルドピッチなどで3失点。その後もピリッとせず、4回での降板となりました。

結局6失点となったものの、打ち込まれた印象はありません。フォアボールやエラーなどで、自滅していった試合展開でした。打っても井端選手のタイムリー1本に押さえ込まれ、東京ドーム最後のオープン戦は、不安を残す結果になってしまいました。

一方のロッテは、序盤、中盤、終盤と得点を重ね、理想的な試合の進め方をしました。スクイズも決めて、本番モードといったところでしょうか。唐川投手も粘りのピッチング。こちらは多くの手応えを感じて開幕を迎えられそうです。

ふと気づいたのですが、いつからか野球もユニホームを着て応援する人が増えましたね。僕の子供の頃にはなかった風習だと思います。コレオグラフィーといい、サッカー文化も野球に影響を与えているようです。

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 5.5
名勝負度 5
満足度 5.5
準備万端度 6

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