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なでしこジャパン vs オランダ [なでしこジャパン]

大会:FPFアルガルベカップ 2017
結果:日本 2-3 オランダ
場所:テレビ観戦

「終わり悪ければ全て悪し」になりそうな最後の失点でしたが、前掛かりのスキを突かれることはよくある事。それよりも一人少ないオランダを、仕留めきれなかった攻撃面に問題があるように映りました。

シュートを打ち切れない、クロスを上げきれない、セットプレーもやり切れない。なんとも消極的な攻撃で、フラストレーションが溜まる展開。籾木選手のクロスがオウンゴールを誘発したように、やらないことには何も起こらないですからね。

そんな中でも横山選手の積極性は、他の選手も見習ってほしいくらい。長谷川選手や中村選手の活躍が、少ないながらも今大会での収穫と言えるでしょうか。

アメリカなど強豪国のいない中での6位。3年後の東京オリンピックで、メダルを取れるチームにはとても見えない現在の日本。もちろん「のびしろ」は十分見込めるチームではありますが、それでも3年間では短すぎるというのが今の印象。

そして、チーム強化と同時に進めてもらいたい人気回復。そのためにはこのような試合をしていては、ファンは離れていくばかり。2011年のなでしこジャパンが、なぜ「愛されるチーム」だったか。そのことにも今一度、振り返ってもらいたいものです。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 6
名勝負度 6
満足度 4.5
アチャー度 7

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なでしこジャパン vs ノルウェー [なでしこジャパン]

大会:FPFアルガルベカップ 2017
結果:日本 2-0 ノルウェー
場所:テレビ観戦

3戦とも大幅にスタメンを入れ替えて、ポジションや組み合わせを試行錯誤している高倉監督。ただシーズン前に怪我人が続出しているのは気になるところ。岩渕選手もベンチ入りしておらず、怪我明けの選手を招集するチームマネジメントには疑問もあります。

試合は横山選手の2ゴールにより勝利。横山選手の活躍は今や驚くことではなく、なでしこリーグを見ている人にしたら当然という感覚でしょう。間違いなく現在の国内ナンバーワンストライカー。今シーズンは海外移籍も期待していたのですが。

もう一人活躍を見せたのがキーパー池田選手。解説のノリさんも再三評価していましたが、足元の上手いキーパーは安心感をもたらします。バックパスの度にヒヤヒヤするようなキーパーでは、ディフェンダーの選択肢も減ってしまいますからね。

ただ試合内容としてはスコアほど圧倒したわけではく、実力的にノルウェーとイーブンの印象。一対一の局面では潰される場面もあり、スペインのような激しいプレスに合えば、また苦戦してしまうでしょう。

技術や組織力が日本のウリなのは間違いないですが、いかんせん小さい選手が多い今の代表。怪我人が多い理由も少なからず関係しているはず。外国人選手の当たりに負けないような、大型の選手は出てこないものですかね?

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 5.5
名勝負度 6
満足度 5.5
試行錯誤度 6

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なでしこジャパン vs スペイン [なでしこジャパン]

大会:FPFアルガルベカップ 2017
結果:日本 1-2 スペイン
場所:テレビ観戦

シーズン前ということを加味しても、あまりにひどかった試合内容。まぁアルガルベの初戦は、毎回低調な内容が多いのですが、それにしてもこれほど何も出来ないとは・・・。

スペインのプレッシングを怖がってしまい、バックパスの連続。失点シーンも後ろ向きな姿勢が招いた結果でした。逆に日本がやらないといけないプレッシングは、「ステイ」するので当然ボールは奪えず。

2011年、なでしこジャパンの何が凄かったかと言えば「ボール奪取」。もちろん澤選手という特別な存在がいたわけですが、組織的な守備こそ日本の真骨頂。今ではスペインにまでお株を奪われた形になってしまいました。

テクニックのある選手が多い今の代表ですが、こういう苦しい試合になった時こそ、泥臭いプレーが出来る選手が必要。宇津木選手投入後は少し変りましたが、まだまだ誰が引っ張るのかも見えて来ない現状です。

結果を求める時期では無いとはいえ、高倉ジャパンの3連敗は内容が悪すぎる。残りの試合内容によっては解任論も浮上するレベル。良かった点は長谷川選手のアシストと、ノリさんの解説が分かりやすかったことくらい。

試合採点
ハッスル度 4
見応え度 4
名勝負度 4.5
満足度 4
後ろ向き度 7

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なでしこジャパン vs スウェーデン [なでしこジャパン]

大会:国際親善試合
結果:日本 0-3 スウェーデン
場所:テレビ観戦

高倉監督に変わってから2ヵ月連続での親善試合。前回のアメリカ戦は、準備期間なしのぶっつけ本番状態でしが、今回のスウェーデン戦では高倉監督カラーも随所に表れていました。

その最大の変化がフォーメーションと選手のポジション変更。主要なところでは熊谷選手をワンボランチで配置し、永里選手を左サイドへ。永里選手に関してはアメリカ戦でもサイドで起用され、かつ得点も決めましたが、この試合ではスウェーデンにこのサイドを再三突破される、ウィークポイントになってしまいました。

熊谷選手を一列上げるアイデアは面白いと思いましたが、逆にそこからボールを奪われ失点を重ねてしまいます。ようするにこの試合でテストしたことが、全て裏目に出るという結果に。もちろん上手く行くかどうかは、トライしなければ分からないのですが・・・

高倉監督の狙いがもう一つ分かったのは、佐々木監督時代の遺産を使わずに、一からのチーム作りを目指していることです。岡田監督の遺産を引き継いたザッケローニ監督は、出足こそ好調でしたが4年後の本番で失速してしいます。若手に経験を積ませつつ、かつチームを成熟させて行くこの方針は、おそらく時間がかかるでしょう。3年後4年後を見据えたチーム作りを目指していることは間違いないようです。

問題はマスコミやサポーターの人達が、それまで我慢できるかどうかです。女子サッカーの話題がニュースになることも減り、世界ランクもいつのまにか7位に後退。それでも高倉監督は周りからの圧力に負けずに、新たなチーム作りを続けることが出来るでしょうか。「世代交代」に舵を切ったのならば、こういう試合を見守っていくことも必要なのかもしれませんが・・・

試合採点
ハッスル度 4
見応え度 4.5
名勝負度 5
満足度 4
試行錯誤度 6.5

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なでしこジャパン vs アメリカ [なでしこジャパン]

大会:国際親善試合
結果:日本 0-2 アメリカ
場所:テレビ観戦

アメリカ遠征の第2戦。初戦はBS放送、今回はCS放送と試合時刻の関係もあるでしょうが、高倉監督初采配のアメリカ戦が地上波中継されないのは、オリンピックを逃した影響なのかも知れません。逆のこの試合も大勢の観衆が訪れていたアメリカですが、日本との一番の違いは女性客の多さ。黄色い声援が響くスタジアムの光景は、文化となっている羨ましさも感じてしまうのです。

さて、試合のほうは後半31分に雷雨のため打ち切りとなりましたが、90分続けていても結果は変わらなかったように思います。前の試合で3失点したアメリカは、日本の攻撃陣を相当に警戒。特に岩渕選手には激しくコンタクトするようになり、前回のように前を向かせてもらえません。前線で起点が作れない日本はシュート数わずか3本と、完全に封じ込まれてしまいました。

日本の攻撃が機能しなかった原因の一つに、サイド攻撃がほとんど見られなかったこともありました。サイドハーフとサイドバックの連携不足、またサイドバックに本職ではない宇津木選手と川村選手を起用したこともあります。サイドバックの発掘が日本の課題ではあるのですが、やはり「本職」からの発掘も期待したいところです。

もちろん良い点も見られました。10番の阪口選手は攻守において大車輪の働き。もともと良い選手なのは誰もが知るところですが、やはり澤選手、宮間選手がいないことで、一際その存在感が目立つようになりました。

そしてもう一人大活躍だったのが、キーパーの山根選手。2失点はノーチャンスだったものの、その他はパーフェクトな出来。決定的な場面を何度もビッグセーブで防ぎ、高さでもアメリカを圧倒しました。佐々木前監督も「山根が日本のゴールを守るようになれば日本のサッカーは変わる」とコメントしていましたが、今日はまさにそんな予感を感じさせてくれるパフォーマンス。初戦のキーパーが山根選手だったら、勝利も手にできただろうとも思ってしまいました。

ハッスル度 4.5
見応え度 5.5
名勝負度 4.5
満足度 5
山根覚醒度 7

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なでしこジャパン vs アメリカ [なでしこジャパン]

大会:国際親善試合
結果:日本 3-3 アメリカ
場所:テレビ観戦

準備期間なしのぶっつけ本番。しかも標高1600mのアウェーでの初戦となった新生なでしこジャパン。勝敗は度外視で、どんな内容のサッカーを見せてくれるかに注目していましたが、前半で2ー0とリードした時は、流石に勝利への欲が出てきてしまうものですね。

序盤はアメリカのプレスに後ろ向きになっていた選手達。しかし今のアメリカにそれほどの高さやパワーを感じません。名前に萎縮していた部分もあるのかもしれませんが、そんな中でチームに勇気をもたらしたのが、岩渕選手のスーパーゴールでした。

鋭いターンからフェイントで相手を外してミドルシュートは、「これぞ岩渕」という見事なゴールでした。高倉ジャパンの最初のゴールなのも意味がありますね。待ちに待った岩渕時代の到来となるでしょうか。

やはり宇津木選手や熊谷選手など、普段から外国人を相手に戦っている選手は違いを見せてくれました。大儀見選手だけは気合が入りすぎたようですが、2点目の後ろから入る動きはさすがでした。

一方、期待の国内組には苦い経験になったかもしれません。特にキーパーの山下選手は経験不足がモロに露呈してしまいました。能力の高さは間違いなし。しかしアメリカクラス相手には、キーパーの活躍無しでは勝利は難しいですからね。

10人の苦しい展開ながらも、横山選手がワンチャンスを決めてドロー決着。課題も収穫も多かった内容でしたが、勝てた試合をモノにできなかった悔いも残ります。それでも初戦でインパクトを残せたことは間違いないでしょう。周りの人達や選手自身が、「変わった」と思わせることに成功した高倉監督の初戦でした。

ハッスル度 6.5
見応え度 6.5
名勝負度 6.5
満足度 6.5
つかみはOK度 7

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なでしこジャパン vs 北朝鮮 [なでしこジャパン]

大会:リオオリンピックアジア最終予選2016
結果:日本 1-0 北朝鮮
場所:テレビ観戦

アジア予選の敗退を受けて、マスコミからは批判記事が一斉に噴出しています。この機に乗じてあることないこと、下世話な記事にはうんざりします。しかし本当に怖いのは「無かったこと」にされてしまうこと。批判記事が出ること自体、注目度が高かった証でもありますし、こういうことも乗り越えて「文化」になって行くのでしょうね。

さて、この予選の最後の試合は雨の中。得意のパスサッカーが出来ないほどのピッチコンディションになるなど、最後までツキに見放された大会でした。それでもこれまでの試合と変わっていたのは、選手達の冷静さ。一人がミスしたとしても、誰かがそれをカバーする。そんな今まで通りの、なでしこジャパンの姿を見ることができました。

両チームとも予選敗退が決まっている同士の対決。にもかかわらず消化試合とはみじんも感じさせないほど、勝利への執念が感じられる好ゲームになりました。この辺の純粋さも、女子サッカーの良い所ですね。雨の中でも応援に駆けつけていた、両国のサポーターも素晴らしかったと思います。

2連勝で結果は3位。結果は出ませんでしたが、岩渕選手や横山選手が活躍するなど、未来に向けての収穫もありました。彼女達の活躍が、リオオリンピックで見られないのは残念ですが、この経験は必ず次の世代へ生かされることでしょう。シドニーオリンピックの出場権を逃した悔しさをバネに、世界一まで昇りつめた先輩達を見て来ているのですから。

これで、なでしこジャパンの活動は一旦休止となりますが、それに伴い佐々木監督も退任の運びとなりそうです。今は敗戦の矛先が向けらていますが、これまでの輝かしい成績が色あせることはありません。残してきた結果もさることながら、日本の従来の「上官と部下」のような古い指導法にも、大きな影響を与えてくれました。ドイツワールドカップ決勝、PK戦前の選手達の笑顔に、驚きを覚えた指導者も多かったはず。今後の佐々木監督の活躍にも、注目して行きたいと思います。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 6.5
名勝負度 6
満足度 8
リスタート度 7

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なでしこジャパン vs ベトナム [なでしこジャパン]

大会:リオオリンピックアジア最終予選2016
結果:日本 6-1 ベトナム
場所:テレビ観戦

試合前にリオオリンピックへの道は閉ざされました。日本開催ながら2試合を残しての敗退決定。その中で迎えるベトナム戦は、非常に難しい試合になることは間違いなく、格下相手とはいえ負けることも予想できたシチュエーションでした。

予想通り悪い流れを引きずったままの序盤戦。相変わらず不用意なミスや連携不足が目立ち、見ることが辛いくらいの試合展開でしたが、そんな中で生まれた岩渕選手の先制ゴール。今大会始めて、完全に崩し切った日本らしい先制点によって、今までの呪縛から解き放たれたようでした。

直後にPKを取られてしまうなど、運の悪さは継続中。オーストラリア戦の審判に当たって失点した所からが始まりなのですが、一度悪くなった流れは、その大会中はなかなか変えられないのは不思議なものです。

普段通り戦えばベトナムは負ける相手では無いのですが、ここまでずっと「普通」ではなかった日本。連動した先制点によって、ようやく普段通りを取り戻し、終わってみれば6得点。得点者も全て違う選手で、ゴールの内容も見事なものでした。このベトナム戦が1試合でも前の日程だったらと、悔いばかりが出てしまいます・・・

なでしこジャパンは永遠に続くものですが、8年以上続いた栄光の佐々木ジャパンは次が最後。相手は5年以上勝てていない北朝鮮と、最後には絶好の相手です。大会的には消化試合になりますが、なでしこジャパンの未来にとってはとても大切な試合。ソチオリンピックでの浅田真央選手のような、結果が出ずとも記憶に残るような試合を期待してやみません。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 6
名勝負度 5
満足度 6.5
解放度 7

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なでしこジャパン vs 中国 [なでしこジャパン]

大会:リオオリンピックアジア最終予選2016
結果:日本 1-2 中国
場所:テレビ観戦

どんな名選手や名チームであっても、必ず終焉はやってくるもの。分かっているものの、それを目の当たりにすることは、本当に寂しいものですね。かつてマラソン女王の高橋尚子さんが、アレム選手に抜き去られていくシーンを思い出すほど、衝撃的で残酷な試合内容となってしまいました。

試合開始直後からガチガチに固い選手達。地に足が付いていない様子で、最初の一歩がどうしても遅れてしまいます。信じられないようなパスミスも続き、目を疑うような形での失点。何度も逆境を跳ね返してきた選手達でしたが、ここまで追いつめられていたのだと、驚きさえ感じました。

焦りの色は伺え、宮間選手ですら平常心を乱しているように映ります。後半途中からは、なでしこジャパンの代名詞の「パスサッカー」を捨て、ただ放り込むだけにサッカーに。「勝つ時は汚くても良いが、負ける時は美しく」とはヨハン・クライフ氏の言葉ですが、国民栄誉賞までのぼりつめたチームの最後は、美しく散ることはできませんでした。

一応わずかな可能性は残っているようなので、まだ総括すべきではないですが、2試合残しての事実上の終戦は、受け入れがたい結果となってしまいました。やはり悔やまれるの初戦。初戦を落として、ズルズルと敗れ去っていくチームを何度も見てきましたが、この「なでしこジャパン」だけは、巻き返すだけの強さとメンタルを、持ち合わせていると信じていたのですが・・・

試合採点
ハッスル度 4
見応え度 2
名勝負度 4
満足度 2
寂しさ度 10

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なでしこジャパン vs 韓国 [なでしこジャパン]

大会:リオオリンピックアジア最終予選2016
結果:日本 1-1 韓国
場所:テレビ観戦

初戦のキンチョウスタジアムでは平日ナイターということもあり、多くの空席が目立ちました。長居駅周辺もポスターの一枚も見かけることはなく、せっかくの日本開催も「ホーム」を作り出せないのは寂しい限りです。幸い「まさかの敗戦」をきっかけに注目度は俄然アップ。残りの試合では、一回でもスタジアムが満員になる光景を見てみたいものです。

さて、負ければ終わりの韓国戦は、メンバー6人を入れ替えてきました。男子の予選では、手倉森監督のチームマネジメントが一躍注目されましたが、ターンオーバーはもともと佐々木監督の得意とするところ。ワールドカップ本番でも、メンバー全員を起用する采配を見せていました。

そして、その起用の期待に応えた選手達。横山選手は積極的にゴールに向かい、川村選手は体を張ってピンチの芽をつみます。それぞれの選手が自分の特徴を発揮し、なにより「絶対に勝つ」という気持ちは、十分すぎるほど伝わる試合でした。

福元選手が絶体絶命のPKを止めて、後半39分に岩渕選手が均衡を破る先制弾。どう考えても日本が勝利する流れの試合でしたが、その3分後に事故のような失点。「何が起こるか分からない」とはよく言われますが、男子代表の時とは逆に、流れが日本に向いていないことは間違いないようです。

負けはしなかったことで首の皮一枚つながっています。北朝鮮と中国が引き分けるなど、星の潰し合いも十分考えられ、あきらめるには早すぎます。初戦を落としたチームで、そこから立て直した例はなかなか思い浮かびませんが、何度も逆境を跳ね返してきたこの選手達なら、やってくれるのではと期待してしまうのです。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 6.5
名勝負度 6
満足度 5
悔しい度 10

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