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FC東京 vs 鹿島アントラーズ [Jリーグ]

大会:JリーグD1 第18節
結果:FC東京 2-2 鹿島アントラーズ
場所:味の素スタジアム 観衆42979

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2年ぶりにチケット完売したという味スタ。代表戦並みの観衆が集まれば、Jリーグリピーターを増やして欲しいと思うのがサッカーファンの心情。それだけに前半30分までの試合を続けられていたらゾッとしましたよ。

しかし30分以降は打って変わってアクティブな展開に。東京は47分に橋本選手が逆転ゴールを決めると、鹿島も負けじと76分にペドロ・ジュニオール選手がスーパーゴールで同点。

その後は鹿島優勢の時間が続きましたが、東京もギリギリのところで体を張りました。サッカーの試合で一番盛り上がるのは、もちろんゴールシーン。しかし間一髪のピンチを防ぐシーンも、スリリングで盛り上がります。

そんなシーンの連続で、大いにヒートアップした味スタ。なんとか決着はつけて欲しかったですが、内容的には十分満足。チケット完売マッチとしても、合格点の試合だったのではないでしょうか。この試合を見てリピーターになってくれる人が、一人でも増えてくれれば何よりですけどね。

試合採点
ハッスル度 7.5
見応え度 6.5
名勝負度 6.5
満足度 7
アクティブ度 7

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川崎フロンターレ vs 浦和レッズ [Jリーグ]

大会:JリーグD1 第13節
結果:川崎フロンターレ 4-1 浦和レッズ
場所:等々力陸上競技場 観衆22561

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試合前から浦和4バックの噂は出ていましたが、まさか本当に川崎相手にトライしてくるとは。まぁそれくらいペトロヴィッチ監督も追い詰められているのでしょうが、結果は予想通り散々たるものでした。

3バックだろうが、4バックだろうが、ド真ん中でボールを奪われれば、そりぁ失点に直結しますよ。守り方の問題というよりも、攻め方の問題。攻めるルートの問題に見えるんですけどね。

川崎も浦和に似たところがあって、手数の多い難しいサッカーが特徴。決まれば見栄えはいいが、難易度は高め。ただ鬼木監督に変わってから、けっこうシンプルな攻撃も増えた印象もあります。

この試合での得点も、ショートカウンターから。風間時代のショートパスでの攻撃だけでなく、素早いシンプルな攻撃も加われば鬼に金棒。フォワード陣の好調さもあって、決定力の高い攻撃は迫力がありますね。

この2クラブのどちらかには、なんとかACLを制してもらいたい。ただ現状では大きな差がついてしまったようで。やはり気になるのは浦和のほう。ブーイング飛び交う試合後。ペトロヴィッチ監督の進退問題も出て来るかも?

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 6
名勝負度 5
満足度 5.5
浦和迷走度 7

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サンフレッチェ広島 vs 鹿島アントラーズ [Jリーグ]

大会:JリーグD1 第14節
結果:サンフレッチェ広島 1-3 鹿島アントラーズ
場所:エディオンスタジアム広島 観衆15781

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鹿島は大岩監督の初陣。石井監督の後で上手くいくかは未知数ではありますが、思い返せば石井監督もコーチからの昇格。才能ある若い日本人監督が、新たに発掘されるのならば、それはそれで良いことです。

両チームともに、カウンターを狙う縦に早いサッカー。ゴール前からゴール前まで一気に進むカウンターの応酬は、ポゼッションサッカーとは違う面白さもあります。

ただ速攻に迫力があるのはやはり鹿島のほう。ここぞという場面では、一気に前線の枚数が揃うのも流石。つい1、2年前までは、広島の速攻にも同じような迫力があったんですけどね。

結局鹿島はレアンドロ選手の2ゴールを含め、前半のうちに3得点と試合を決めました。広島のディフェンスラインのボール回しを再三狙ってチャンスを演出。広島は何度も同じような不用意な奪われ方をしているところに、今の順位にいるのも仕方のないところでしょうか。

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 5.5
名勝負度 4.5
満足度 5.5
不用意度 6.5

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浦和レッズ vs 済州ユナイテッド [Jリーグ]

大会:AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16
結果:浦和レッズ 3-0 済州ユナイテッド
場所:埼玉スタジアム2002 観衆19149

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3得点を奪うことは絶望的にも思えますが、一方で2-0は危険なスコアとも言われます。鍵を握るのは早い時間での得点。それだけに興梠選手が決めた先制点は、とてつもなく大きかったです。

相手が5バックで守りを固める中で、興梠選手と李選手の連係は効果抜群。李選手は貴重な2点目を決め、済州にとって怖い存在になっていただけに、交代1番手の理由は知りたいところ。

しかし相手が10人になりながらも、浦和も徐々に足が止まっていきます。1戦目も含めて、采配次第でもっと楽に勝てたのではと思いますが、とにかく選手達はよく頑張った。延長では足のつる選手続出で、見てるのも痛々しいくらいの奮闘ぶり。

そんな苦しい状況で、勝負を決めたのが森脇選手というのもグっと来るものがありますね。乱闘騒ぎで勝利の余韻に水を差されましたが、あそこまで荒れたら関わらないのが一番。

とにかくホイッスルが鳴った瞬間は、選手もスタジアムも優勝したかのような喜びようでした。石井監督解任の件もあるように、Jクラブの中でも、ACLの価値が上がっているようでなにより。川崎とともにベスト8進出ですが、やはり浦和にかかる期待は大きいのです。

試合採点
ハッスル度 8
見応え度 7
名勝負度 6
満足度 7
みそぎ弾度 8

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鹿島アントラーズ vs 広州恒大 [Jリーグ]

大会:AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16
結果:鹿島アントラーズ 2-1 広州恒大
場所:県立カシマサッカースタジアム 観衆11388

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若き日本代表が世界相手に奮闘を見せていますが、ACLもJリーグ代表であり、日本の代表。カシマスタジアムは特殊な環境ではありますが、もっともっと客席を埋めないと、なかなか広州には勝てませんよ。

それでも前半は素晴らしいサッカーを見せた鹿島。豪快な先制点もさることながら、鋭いカウンターは切れ味抜群。質の部分でも広州を圧倒しましたが、何度かあった決定機を逃したことが、最後の最後で響いてしまいました。

2点差を付けるというミッション以上に、重要だったのが失点しないこと。55分にコーナーキックから失点してしまうと、前半の素晴らしいサッカーはガラガラと音を立てて崩れてしまいます。

焦りがプレーに現れる鹿島と、余裕を持った試合運びになった広州。アディショナルタイムに金崎選手のゴールが決まりましたが、時すでに遅し。ただこの試合だけで見ると、スリリングで見応え満点の勝負。ACLならではの醍醐味は存分に味わうことはできました。

日本を代表するJクラブがここで敗れたことは本当に残念。石井監督もACLとリーグ戦をやりくりしながらの選手起用でしたが、それ以上にケガ人が続出したのは悔やまれるところでしょうか。

気を取り直して明日は埼スタですが、今日の鹿島以上に難しいミッションの浦和です。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 7
名勝負度 7
満足度 6.5
ACLならでは度 7

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アルビレックス新潟 vs 浦和レッズ [Jリーグ]

大会:JリーグD1 第11節
結果:アルビレックス新潟 1-6 浦和レッズ
場所:デンカビッグスワンスタジアム 観衆30864

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J1といえど、18クラブもあれば実力格差が出るのは致し方ないところ。その辺は新潟サポーターも承知しているので、鈴木武蔵選手の先制ゴールが決まった瞬間は、割れんばかりの大歓声になりました。

浦和もACLを含めると密かに3連敗中。自慢の得点力も直近はスコアレスが続くなど下降気味。しかし新潟のこの先制パンチが、寝ていた虎を起こすことになってしまいました。

浦和は失点から4分後に、あっという間の同点弾。新潟からすれば、リードしている時間をどれだけ長く続けられるかが勝負の鍵。それをあっさり破られてしまっては、流れは浦和になってしまいますよね。

前半だけで1-5と、勝敗の興味は早々に消えてしまいます。後はどれだけ面白いプレーが見られるか。柏木選手の復帰はセットプレーの質を高め、大味な展開でも西川選手のセービングが試合を締めてくれました。

やはり心配になってしまうは新潟守備陣。ドフリーでシュートを打たれる場面をたびたび作られ、浦和相手抜きにしても大きな問題に見えます。呂比須新監督はどこから手をつけるにしても大仕事になりそう。3万人集客できるクラブが、J2に落ちて欲しくはないんですけどね。

試合採点
ハッスル度 4
見応え度 4.5
名勝負度 3
満足度 4.5
大味度 6.5

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川崎フロンターレ vs イースタンSC [Jリーグ]

大会:AFCチャンピオンズリーグ2017
結果:川崎フロンターレ 4-0 イースタンSC
場所:等々力陸上競技場 観衆11235

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勝てば川崎の決勝トーナメント進出。相手は予選敗退が決まっているイースタンSCと、まず間違いない状況ではあるのですが、たびたびポカを見せられる日本勢だけに、ちょっと心配ではありました。

試合序盤で小林選手が負傷退場してしまうなど、不穏な空気も流れましたが、イースタンSCは奪いに来るわけでもなく、引いて守るわけでもない中途半端さ。

こうなると鍵を握るのは先制点。早い段階で決められれば、楽な試合になりそうな中で、前半28分にハイネル選手がゴール。この得点によって勝敗は決したのかもしれません。

後は「お好きにどうぞ」という形で4得点。ピンチらしいピンチもなく、ACL特有の緊張感は味わえませんでしたが、川崎からすれば1位通過のオマケ付きでの完勝。普通に実力を出せれば、これくらいの差はあると思うんですけどね。

Jリーグ勢3クラブの予選突破は上々の結果。今シーズンはACL組がリーグ戦でも軒並み上位にいるなど、例年になく期待感も感じられます。久しぶりのACL制覇。決勝がJクラブ同士の対戦なんてのも、実現してほしいですね。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 5
名勝負度 4
満足度 5.5
緊張感度 4.5

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東京ヴェルディ vs ツエーゲン金沢 [Jリーグ]

大会:JリーグD2 第11節
結果:東京ヴェルディ 2-1 ツエーゲン金沢
場所:味の素フィールド西が丘 観衆4112

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東京ヴェルディの試合は今季初観戦ですが、スペイン人の新監督に変わり、順位も4位と上々の滑り出し。昨シーズンからどれくらいの変化があったのか、けっこう楽しみにしていました。

しかし前半は、両チームとも動きの少ない試合展開。ボールを奪った後もなかなかスイッチが入らず、シュートシーンの少ない時間が続きます。

先制は金沢。51分、佐藤選手が中央でボールを奪うと、ショートカウンターでそのままゴール。しかし金沢の見せ場はここまで。やはりボールを支配される時間も長く、カウンターでもなかなか東京Vゴールを脅かせませんでした。

逆に東京Vは、苦しみながらも同点ゴールを決めると一気に流れを掴みます。83分に決めた逆点ゴールもコーナーキックから。しかしそこに至るまでの攻撃の形は、今日一番のものでした。

逆点勝利をものにした東京でしたが、この試合ではロティーナ監督のカラーは見られず。ドウグラス選手のポストプレーはほぼ完璧でしたが、その後の崩しのアイデアなどは、もっと見て見たかったですけどね。

ちなみに西が丘は、味スタよりもはるかに「熱」を感じられるのですが、今シーズンの西が丘開催ははこれで最後のようで残念。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 5.5
名勝負度 5.5
満足度 6
ロティーナカラー度 5

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アビスパ福岡 vs FC町田ゼルビア [Jリーグ]

大会:JリーグD2 第7節
結果:アビスパ福岡 1-3 FC町田ゼルビア
場所:レベルファイブスタジアム 観衆6021

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よく笛の鳴る試合展開で、お互いフリーキック合戦が続きましたが、チャンスの数では両チームイーブンの印象。試合が大きく動いたのは71分、町田の増田選手が2枚目のイエローカードで退場処分になってからでした。

福岡は1点リードしていたこともあり、攻めるのか守るのかハッキリさせられず。相手が10人になってもロングボールの多いサッカーで、数的優位を生かすことが出来ません。

逆に素早い対策を打ってきた相馬監督。10人なのが嘘のような攻勢を仕掛け、ついに90分、中島選手の2ゴールで逆転に成功しました。

アディショナルタイムにはフットサルでお馴染みの「パワープレー返し」まで炸裂。中島選手のハットトリック達成ですが、まさかサッカーでこのプレーが見られるとは。

ブーイングが飛び交うスタジアムの中、試合の流れからすると妥当な結果。やはり退場者が出た時点での、両監督の采配が勝負を分けた試合でした。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 5.5
名勝負度 5.5
満足度 6
パワープレー返し度 7

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ジェフユナイテッド千葉 vs 名古屋グランパス [Jリーグ]

大会:JリーグD2 第3節
結果:ジェフユナイテッド千葉 2-0 名古屋グランパス
場所:フクダ電子アリーナ 観衆13877

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風間監督とエスナイデル監督との新監督同士の対戦。監督の色がくっきり現れたのは、エスナイデル監督の千葉のほうでした。

選手が間に顔を出し、よくパスが回るアグレッシブなサッカー。セカンドボールの回収率も高く、必然的にボール支配率も高くなります。まるで川崎時代の風間サッカーにも見えたのは皮肉なところ。

ただ得点の形はセットプレーとカウンターからの2点。あれだけボールを支配できるのですから、ゴール前での崩しのバリエーションはもう少し欲しいところですね。ディフェンスラインも高めの設定なので、キーパーのカバー範囲が広く大変そうでした。

逆にほとんど良いところなく終わった名古屋。鋭いカウンターで何度か千葉ゴールを脅かしましたが、単発で終わった印象。パスの精度が悪く攻撃をフイにするシーンも見られ、まだまだ風間監督の目指すパスサッカーにはほど遠いでしょか。

とにかくちょっと驚いた千葉のサッカー。「今年は一味違うぞ」と、相手にもサポーターにも思わせることに成功しましたが、大事なのは継続性ですね。しかし寒い中での試合観戦は辛すぎる。早く春がやって来て欲しい。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 6.5
名勝負度 5.5
満足度 6
監督色度 6.5

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