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ディファカップ・メモリアル2017 [プロレス]

大会:ディファカップ・メモリアル2017
場所:ディファ有明

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プロレスリング・ノアの聖地、ディファ有明も2018年6月に営業終了。それまでにもう一度訪れておきたかったのですが、もうノア主催の大会は開催されないんですかね? そんなわけで4団体合同のタッグトーナメント、ディファカップ・メモリアル2017を観戦して来ました。


第1試合
竹下幸之介・上野勇希 ○-● 葛西純・平田智也
平田選手が善戦するも、竹下選手のテキサスクローバーホールドでギブアップ。


第2試合
中嶋勝彦・熊野準 ○-● 高岩竜一・ショーン ギネス
高岩選手のパワーは健在。物凄い水平チョップを見せるも、最後は中嶋選手の垂直落下ブレーンバスターでフィニッシュ。


第3試合
男色ディーノ・潮崎豪・三富政行 ○-● 河上隆一・マサ北宮・KAZMA
ネタ満載マッチ。潮崎選手頑張りました。ハイ。


第4試合
小峠篤司・原田大輔  ●-○ 拳王・大原はじめ
スピーディな攻防の試合は、拳王選手のトップロープからのフットスタンプで幕。


第5試合
石森太二 ○-● マイク ベイリー
ベイリー選手の多彩なキックに苦しめられるも、最後は石森選手のスプラッシュでタイトル防衛。


第6試合
丸藤正道・HARASHIMA・河童小僧 ●-○ 浜亮太・田中稔・日高郁人
丸藤選手より、河童小僧より、一番キャラが立っていた浜亮太選手。デカイことは素晴らしいこと。


第7試合
中嶋勝彦・熊野準 ●-○ 竹下幸之介・上野勇希
1年目の上野選手のがんばりが、竹下選手のジャーマンに繋がりました。メインの役目を果たした、この日のベストバウト。

大会採点
ハッスル度 6
見応え度 5.5
名勝負度 6
満足度 6
メモリアル度 7

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WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム [プロレス]

大会:IWGPヘビー級選手権試合
結果:棚橋弘至 ○-● オカダ・カズチカ
場所:東京ドーム 観衆36000

新年明けましておめでとうございます。
2015年のスポーツ観戦始めは、新日本プロレスの東京ドーム大会からとなりました。数年ぶりに訪れたプロレス会場は、雰囲気、試合内容、演出などなど、時代の経過を感じることが数多くありました。

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それでは第1試合から一言ずつ感想です。


第1試合
カイル・オライリー ○-● アレックス・コズロフ
第1試合から大技の連発は、東京ドーム大会ならではか。


第2試合
本間朋晃 ○-● 高橋裕二郎
テンコジより本間選手がおいしい所を持っていきました。


第3試合
丸藤正道 ○-● 飯塚高史
さすがの丸藤選手。華もあり、短時間でも十分楽しませてくれます。


第4試合
桜庭和志 ●-○ 鈴木みのる
格闘技よりも、プロレス色の強い試合でした。桜庭選手のボディスーツには少し残念。


第5試合
石井智宏 ●-○ 真壁刀義
スーパーヘビー級の迫力満点。


第6試合
田口隆祐 ●-○ ケニー・オメガ
田口選手ペースの試合でしたが、最後に逆転負けの展開。


第7試合
ドク・ギャローズ ●-○ 柴田勝頼
柴田選手のフォール勝ちですが、この4人の中に入ると線の細さが目立ったか・・・


第8試合
内藤哲也 ●-○ AJスタイルズ
今はスーパーヘビー級よりも、スマートで動きにキレのあるヘビー級が主流のようですね。


第9試合
中邑真輔 ○-● 飯伏幸太
この日のベストバウト。見応えのある激しい攻防もあり、しっかり二人のキャラクターも生きた試合でした。それにしても中邑選手の振り切れ方は見事ですね。試合前のインタビューVTRの段階から、期待感が充満していました。


第10試合
棚橋弘至 ○-● オカダ・カズチカ

この日のメインイベントは、30分越えの名勝負になりました。
数年前に見た棚橋選手は、線の細さも残り、まだまだ若手の印象が強かったですが、今ではチャンピオンとしてすっかり風格が漂っていました。エアギターも含めて、スター性もバッチリです。

一方のオカダ選手。ドロップキックや、パイルドライバーなど、オーソドックスな技を、必殺技レベルに引き上げた功績は大きいと思います。ドロップキックの出すタイミングも完璧でした。こちらも棚橋選手と違った華がありますね。

この日の大会では、バックの取り合いや、グランド技の攻防は一切見られませんでした。地味な展開を捨てて、昔のファンにとっては少し物足りない感じもしますが、エンターテイメントとしては抜群でした。棚橋選手、中邑選手、オカダ選手、3人のスター選手を抱える新日本人気は、しばらく続きそうです。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 6.5
名勝負度 7
満足度 7
エンターテイメント度 7.5

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プロレス名勝負 ベスト5 [プロレス]

プロレスは僕の青春時代と共にありました。最近は少し足が遠くなっていますが、昔を懐かしみつつ、思い出のプロレス名勝負ベスト5を発表したいと思います。


第5位
大会:WWFジュニアヘビー級選手権1982
結果:タイガーマスク ○-● ダイナマイトキッド

子どもの頃のスーパーヒーロー。強さと華を兼ね揃えた「初代タイガーマスク」を超えるマスクマンは現在も現れていません。そして、虎の仮面を超えるカッコいいマスクも、いまだに生まれていませんね。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 7.5
名勝負度 6.5
満足度 7
ヒーロー度 8



第4位
大会:GHCヘビー級選手権試合2003
結果:三沢光晴 ●-○ 小橋健太

プロレス界最後の聖戦。果てしのないエスカレートに、当時の秋山選手も警鐘を鳴らしていました。「そこまでやらなくてはならないか」と、命を削る激闘の後には切なさも残ります。

試合採点
ハッスル度 7.5
見応え度 8
名勝負度 8
満足度 7.5
切なさ度 7



第3位
大会:時間無制限一本勝負2005
結果:小橋健太 ○-● 佐々木健介

小手先の技は一切なく、チョップとラリアットだけで6万人の大観衆を魅了した、二人のプロレスラーとしての素晴らしさ。両者共に絶頂期に迎えたこの豪腕対決に感謝。

試合採点
ハッスル度 8
見応え度 8
名勝負度 7.5
満足度 9
清々しさ度 8



第2位
大会:ZERO-ONE旗揚げ戦2001
結果:橋本真也・永田裕志 ●-○ 三沢光晴・秋山準

リング上の4人はもちろん、解説席には武藤選手。試合後には藤田選手、小川選手までもが入り乱れた、ただの「お祭り」ではない真のオールスター興行に大興奮。

試合採点
ハッスル度 9
見応え度 7
名勝負度 6.5
満足度 8
熱狂度 10



第1位
大会:三冠挑戦者決定戦1993
結果:小橋健太 ●-○ スティーブ・ウィリアムス

ウィリアムス選手の戦慄の垂直落下バックドロップ3連発。それを受けてなお立ち上がろうとする小橋選手の鉄人ぶり。どちらかというと不器用な二人が見せた名勝負は、インパクト絶大でした。

試合採点
ハッスル度 9
見応え度 8
名勝負度 8
満足度 9
衝撃度 10


一時はプロレスの人気低迷がささやかれていましたが、ここ最近は新日本プロレスを筆頭に、盛り上がりを見せているようですね。新しい世代のレスラー達が、これからどんな名勝負を見せてくれるのか、注目していきたいと思います。

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