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埼玉ブロンコス vs 東京八王子トレインズ [バスケットボール]

大会:B3リーグ
結果:埼玉ブロンコス 69-86 東京八王子トレインズ
場所:所沢市民体育館 観衆1368

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試合はリードする八王子、追いかける埼玉の構図ながら、第2Qには埼玉が一時逆転するなど一進一退の前半戦。

目に付いた選手は八王子の池田選手と埼玉の西選手。ともにドリブルやトリッキーなプレーなど、テクニックでの攻防も見応えありました。

しかし第3Qに入ってからはエンジン全開となった八王子。エドワード・モリス選手の豪快ダンクが決まるなど、あっと言う間に点差を広げていきます。

追いかけたい埼玉は3Pシュートを狙っていきますが、この試合ではなかなか決まらず。結局外からのシュート成功率の差が、そのまま得点差になったような試合でした。

3部リーグでも「Bリーグ」の冠が付いているだけに華やかさもあり、子供達も大勢観戦に訪れていました。この辺もBリーグ効果かもしれませんね。ただB3リーグのレギュレーションはちょっとわかりずらいです。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 6
名勝負度 5.5
満足度 5.5
3P成功率度 4.5

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サンロッカーズ渋谷 vs 川崎ブレイブサンダース [バスケットボール]

大会:B1リーグ 第29節
結果:サンロッカーズ渋谷 80-87 川崎ブレイブサンダース
場所:青山学院大学青山キャンパス 観衆2011

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Bリーグも終盤戦。すでに中地区優勝を決めている川崎と、プレーオフ進出を目指す渋谷の対戦。

さすが優勝を決めたチームだけあって、川崎が序盤から圧倒する展開。渋谷のシュートがリングに弾かれるのに対し、川崎のシュートはポンポン入る印象を受けます。

左右に大きく揺さぶり、インサイドやアイトサイドなど攻撃のバリエーションも多彩。もちろんニック・ファジーカス選手の決定力が凄いのですが、その攻撃のタクトを振るう篠山選手のプレーぶりも光りました。

逆に渋谷は無理な体勢からのシュートが多く、なかなか決定率が上がりません。特にロバート・サクレ選手のブレーキは最後まで影響したでしょうか。

それでも20点差まで開いたスコアは、残り5秒で5点差に。最後まであきらめないプレーで、試合を盛り上げてくれた渋谷でしたが、それ以上に川崎の上手さが目立つ試合でした。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 6
名勝負度 5.5
満足度 6
川崎の上手さ度 7

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東京エクセレンス vs 茨城ロボッツ [バスケットボール]

大会:B2リーグ 第15節
結果:東京エクセレンス 85-77 茨城ロボッツ
場所:小豆沢体育館 観衆714

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「2部リーグ」と「B2リーグ」、同じ意味でも「Bリーグ」の冠が付くと、だいぶ印象が変るものですね。

中地区5位東京と、東地区4位茨城との対戦。試合は一進一退の展開が続きましたが、茨城がジリジリと点差を広げ、第3Qにはこの日最大の9点差に。

しかしここで流れを変えたのが、東京のキャプテン西山選手でした。スピードに乗ったドリブルや、トリッキーなプレーで会場も沸かせます。第3Q残り1秒で石田選手の3Pが決まり、9点差からの逆転に成功しました。

第4Qも勢いそのままに、得点を重ねる東京。しかし茨城も諦めることなく、最後まで粘りを見せます。スリリングな終盤戦となりましたが、東京が逃げ切る形で勝利をものにしました。

ホームのブースターを喜ばし、内容でも十分面白かった今日のゲーム。しかし両チームとも、外からのシュート成功率は低い印象で、なかなか100点ゲームに出会えないのも、日本バスケの課題でしょうね。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 6.5
名勝負度 6
満足度 6.5
一進一退度 6.5

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横浜ビー・コルセアーズ vs 新潟アルビレックスBB [バスケットボール]

大会:B1リーグ 第5節
結果:横浜ビー・コルセアーズ 78-96 新潟アルビレックスBB
場所:横浜国際プール 観衆3456

第5節でようやく行くことができたBリーグ観戦。昨シーズンまでのNBLやbjリーグから、それほど大幅に何かが変わっているわけではないですが、やはり新リーグが誕生したことを実感できました。中地区5位の横浜と、4位の新潟の対戦を現地観戦です。

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スタートダッシュに成功したのは新潟。横浜のターンオーバーも重なるなどして、試合開始4分で14-0と突き放します。中と外を上手く使う新潟に対して、横浜はなかなかインサイドに入り込めません。外からのシュートの決定率も伸びず、点差の縮まらない展開に。

ようやく横浜に流れが来たのは第3Q後半。新潟の決定力が少し落ちてきたことも重なり、ジリジリと点差を詰めていきます。ホームの歓声にも後押しされ、ブザービーターでファイ選手が得点。6点差にまで点差を縮め、第4Qに逆転の匂いも感じさせる勢いを見せました。

しかしこの試合で横浜に前に立ちはだかったのが、新潟のチャップマン選手でした。流れが横浜に傾きかける時に必ず得点するのがこの選手。3Pも決めれば圧巻のアリウープダンク。守備ではブロックまで決めるなど大車輪の活躍。こちらも凄かったガードナー選手とのコンビは、もう手が付けられない感じでした。

再び突き放す形で新潟が勝利。やはり外国人選手のプレーは迫力満点。そのプレーを見に行くだけもチケット代の価値は十分です。優秀な助っ人外国人が多く在籍していた、Jリーグの創成期を思い出しますね。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 6.5
名勝負度 5.5
満足度 6
手が付けられない度 6.5

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アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス [バスケットボール]

大会:B1リーグ 第1節
結果:アルバルク東京 80-75 琉球ゴールデンキングス
場所:テレビ観戦

国内リーグの試合が地上波中継されるなど、ちょっと記憶にありませんが、それくらい歴史的な試合となったBリーグ開幕戦。やはり思い出されるのがJリーグの開幕セレモニー。風船式のキャラクターが膨らんで行く様子はニュースなどでもよく見かけますが、それと比べると演出技術の進歩や、時代の経過も感じられた華やかなオープニングセレモニーでした。

NBLの東京と、bjリーグの琉球というカードも、今までには実現出来なかった対戦カード。プロレスで言う団体の壁を超えた「夢のカード」のようで、これからもフレッシュな対戦カードが見られるのも楽しみの一つです。

さて、試合のほうはさすがに両チームとも固さが見られます。特に琉球はイージーミスなども目立ち、東京に点差を開けられてしまう展開。もちろんこの試合はただの公式戦の一つではありません。テレビで初めてバスケットの試合を見てる人達に、どれだけ「魅力」と「面白さ」を伝えられるかという使命も与えられた開幕カード。

そんなことは選手達が一番良くわかっているでしょうが、点差の開いていく展開に、多少心配にもなってしまいました。しかし流石はbjリーグチャンピオンの琉球。第4Qからジワジワと追い上げを見せ、残り2分を切って3点差。ここから勝負はどちらに転ぶかわからない、バスケットならではのスリリングな試合を見せてくれました。

「これを決めればもっと面白いのに」とか「ここでミスしてしまうのか」とか、詰めの甘さを感じることもありましたが、この緊張感の中で十分素晴らしい試合だったと思います。Jリーグがそうであったように、日本代表の強化にも繋がっていくような、国内リーグに発展して行ってもらいたいですね。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 6.5
名勝負度 7
満足度 7
歴史的度 10

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琉球ゴールデンキングス vs 富山グラウジーズ [バスケットボール]

大会: bjリーグ ファイナルズ 2016
結果:琉球ゴールデンキングス 86-74 富山グラウジーズ
場所:有明コロシアム 観衆11038

試合開始1時間前に、会場到着した時点でほぼ満席状態。最後のbjリーグファイナルを見届けようと、過去最高の11038人の人達が有明コロシアムに訪れました。4度目のbj制覇を狙う沖縄と、初優勝を目指す富山との対戦を現地観戦です。

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試合開始直後からお互い得点の応酬で、ファイナルに相応しい好勝負が期待できそうな立ち上がりでした。しかし、スコアが17-17になった時点で試合は膠着状態に入り、得点が入らない時間がしばらく続きます。

この状態を先に打開したの沖縄でした。沖縄はここからペースを握り、常にリードした状態で試合を進めていきます。この試合のMVPとなったラベネル選手がトップスコアラーとなり、ジリジリと点差を広げていきました。

そのラベネル選手よりも目立っていたのがマクヘンリー選手の強さ。特にゴール下でのディフェンスでは、ほとんど富山に自由を与えません。インサイドで苦しめられた富山は、外からのミドルシュートが多くなりますが、今日はなかなか精度が上がらず。逆にポイント、ポイントで3Pを決めていたのが沖縄の津山選手。苦しい時間での3Pで、チームに勢いをもたらしました。

攻守において終始沖縄が圧倒した試合展開。特に沖縄のディフェンス面は素晴らしく、富山にほとんど速攻の形も与えませんでした。富山にも何度か追い上げムードの時間帯もありましたが、はやり今日はシュートの精度が冴えない試合になっていました。最後は優勝経験の差も出たのかもしれません。

というわけで、bjリーグ最後のチャンピオンは琉球ゴールデンキングスに。昨年のようなハラハラドキドキの試合にはなりませんでしたが、試合開始前から両ブースターによる応援合戦で、会場内のボルテージはヒートアップ。この「熱気」を新たに始まるB.LEAGUEでも、受け継いでいってもらいたいですね。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 6
名勝負度 5.5
満足度 6
熱気度 7

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日立サンロッカーズ東京 vs 西宮ストークス [バスケットボール]

大会:NBL 2015-2016
結果:日立東京 97-91 西宮
場所:キッコーマンアリーナ 観衆2318

今年の4月にオープンしたばかりのキッコーマンアリーナ。快晴のゴールデンウィークと相まって、大盛況の会場内になっていました。佳境を迎えているNBL、5位の日立と11位の西宮の対戦を現地観戦です。

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序盤は両チームともテンポよくゴールが決まり、リズム良く試合が進んでいましたが、1P後半からはホームの日立が序所にペースを握り、ジワジワと点差を離していきます。

高さでは分が悪い西宮ですが、ガードナー選手を中心に攻撃を組み立てます。チャンスメークもすれば、ゴール下でのゴリゴリの強さを見せる孤軍奮闘ぶり。さすがに負担は大きく、試合後半には肩を痛めた様子でしたが、それでもベンチに下げられないほどでした。

逆にどこからでも点が取れる日立。強引にでもシュートに行けるブラウン選手のパワー。伊藤選手のキレのあるドリブル。ディフェンスではハイトベルト選手の高さが立ちはだかります。何度か西宮に追い上げられる時間帯もありましたが、そんな嫌な流れでゴールを決めるのがマーフィー選手でした。

試合終盤追い上げたい西宮は、ハイプレスでボールを奪いに行きますが、5ファールが響き、逆にフリースローを与えてしまう悪循環。結局このまま日立が逃げ切って、見事ホームで勝利を収めました。それにしても日立のマスコット、サンディくんのアクティブさは凄すぎです。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 6
名勝負度 5.5
満足度 6
アクティブサンディ度 8

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東京EX vs アイシンAW [バスケットボール]

大会:NBDL 2015-2016 第12節
結果:東京EX 85-71 アイシンAW
場所:港区スポーツセンター

サッカーも野球もシーズンオフの中、この時期に見ておきたいスポーツも多いです。特にバスケットボールは、来シーズンから新リーグが始まり、現状でのレギュレーションも見納めですね。2部リーグ、NBDL3位の東京EXと6位のアイシンAWの対戦を現地観戦して来ました。

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試合は序盤からホーム東京が優位な展開に。見事なコンビネーションからの攻撃で着実に得点を重ね、ハードなディフェンスでもアイシンのターンオーバーを、何度も誘っていました。

西山選手のスピードあるドリブル突破や、アムジョード・シング選手のゴール下でのパワーは見応え十分。しかし、この試合で一番目立っていたのはやはりアムリートパール・シング選手の高さ。213cmの高さからのブロックは、迫力満点でした。

第2Pに入ると東京のミスを突いて、アイシンの追い上げモードに。一時は1ケタ代の点差まで詰め寄りましたが、ゴール下でのファールも多く、なかなかリズムが掴みきれません。このピリオド終盤には再び点差を広げられたことが、最後まで東京の流れの試合になってしまいました。

結局このまま東京が危なげなく勝利。あまり波の少ない試合展開でしたが、2人の外国人選手の高さとパワーは、十分楽しむことが出来ました。

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 6
名勝負度 5
満足度 5.5
高さ度 7

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NBLオールスターゲーム [バスケットボール]

大会:NBL ALL-STAR 2015-2016
結果:EAST 145-150 WEST
場所:川崎市とどろきアリーナ 観衆3411

来シーズンからの新リーグの立ち上げにより、これが最後となるNBLオールスターゲームを観戦して来ました。学生選抜の試合や、ダンクコンテストなどオールスターらしいイベントも満載。よしもと芸人のレイザーラモンRGさんや、ロバート秋山さんのネタも見れて、お得度の高い興行になっていました。

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試合前のダンクコンテストでは、豪快すぎてリングが曲がるアクシデントも。

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試合開始。前半からノーガードの打ち合いで、3Pもガンガン決まります。

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出場時間が限定されていましたが、田臥選手の魅せるプレーは目を引きました。

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ハーフタイムショーのチアリーダーもオールスター。

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後半に入るとガチモードに。なんと再延長に突入するほど白熱の試合となりました。 


前半はオールスター戦らしく、魅せるプレーに終始していた選手達。しかし試合終盤になると、勝負にこだわり公式戦さながらの激しい展開となりました。延長戦、EASTは残り0.7秒で同点3Pが決まり、139-139というとんでもないスコアに。再延長の末にWESTが見事勝利し、オールスター戦の枠を超えた白熱の試合で、最後の大会に華を添えました。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 7
名勝負度 6.5
満足度 7
らしからぬ度 7

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千葉ジェッツ vs トヨタ自動車アルバルク東京 [バスケットボール]

大会:NBL 2015-2016
結果:千葉ジェッツ 65-74 トヨタ東京
場所:市川市塩浜市民体育館 観衆2221

2016からスタートする新リーグ「B.LEAGUE」。千葉ジェッツもトヨタ東京も1部リーグの加入が決まり、来シーズン以降も対戦することになりますが、NBLでは最後のシーズン。どちらも有終の美を飾りたいのは間違いないでしょう。7位の千葉と2位のトヨタの対戦を、現地観戦です。

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序盤からゴール下の攻防は、激しい争いになります。特に千葉のリック・リカート選手と、トヨタのジェフ・ギブス選手のマッチアップは迫力十分。片手でバスケットボールを鷲掴みするジェフ選手のパワーには驚きです。ゴール下での主導権争いを制したトヨタが、試合を優位に進めて行きました。

NBLは日本のバスケットボールリーグですが、やはり外国人選手の圧倒的な存在感が目立ちます。千葉のデクアン・ジョーンズ選手の強烈ダンクが、ゴールを故障させてしまい、一時試合中断になるほどのパワー。トヨタのリチャード・ソロモン選手のディフェンスは、抜いた後からでも手が伸びて来るほどの身体能力。そんな中でも、千葉の西村選手のスピードあるドリブルは、外国人選手の中でも十分目立っていました。

ターンオーバーが目立つ千葉に対し、確実に得点を重ねるトヨタ。第3P終了時点で42-58の点差。それでも千葉は、残り3分を切って7点差まで詰め寄るなど、ホームの意地を見せましたが、トヨタは時間を使いながら、上手くペースダウンして試合をコントロール。現在の順位通りの差が出た試合内容となりました。

バスケット会場に来て感じるのは、ショー的な要素の華やかさ。試合中は音楽が流れ続け、ハーフタイムにもチアリーダーなどの華麗なダンスショー。企業スポーツではもちろん、サッカーや野球などのプロスポーツでもなかなか無い、エンターテイメント性の高い試合になっています。このようなNBLならではの演出などは、B.LEAGUEになっても受け継いで行ってもらいたいですね。

試合採点
ハッスル度 5.5
見応え度 6
名勝負度 5.5
満足度 6
助っ人度 6.5

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