So-net無料ブログ作成
バドミントン ブログトップ

YONEX OPEN JAPN 2016 [バドミントン]

大会:YONEX OPEN JAPN 2016
場所:東京体育館

リオ・オリンピックでの活躍で、一躍注目競技となっているバドミントン。メダリスト達の凱旋試合とも言える、YONEX OPEN JAPN 2016の2日目を現地観戦して来ました。

IMG_1849.jpg
オリンピック選手達の展示スペースも。

IMG_1882.jpg
雨にもかからわらず、オリンピック効果で大盛況。

IMG_1858.jpg
4コートで代わる代わる試合が行われ、目移りしてしまいます。

IMG_1865.jpg
銀メダルのデンマークペアも出場。
オリンピック出場選手達が続々と登場します。

IMG_1929.jpg
トリを飾るのはやっぱりタカ・マツペア。
金メダリストの貫禄を見せつけての完勝でした。

ソフトボールにしろ、なでしこジャパンにしろ、オリンピック後のフィーバーは日本のおなじみの光景になっています。大事なことは一過性のブームで終わらせないこと。選手がミスした時に起こる「溜め息」も、東京オリンピックまでにはなくしたい風習ですね。

nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

高橋・松友 vs ペデルセン・リターユヒル [バドミントン]

大会:リオ・オリンピック2016 バドミントン女子ダブルス決勝
結果:高橋・松友  2-1 ペデルセン・リターユヒル
場所:テレビ観戦

最大のライバルと目されていた中国ペアが準決勝で敗れたことで、タカ・マツペアの金メダル獲得の可能性は、グッと高まったように思われた戦前の予想でした。しかしそれが、とんでもなく甘い考えだったと思い知らされたデンマークペアの戦いぶり。オリンピックファイナリストに相応しい強さを見せていました。

序盤からやや硬さが見られる日本ペア。特に松友選手は試合後にコメントしていたように、準決勝までのキレが見られず、苦しい展開の第1セットになってしまいます。

逆にデンマークは気合い十分。日本の揺さぶりにも粘りのレシーブを続け、サーブでも日本を苦しめました。ミスが出た後の日本ペアの硬い表情に対し、笑顔で励まし合うデンマークペアのシーンが映された時は、日本の負けも覚悟してしまいました。

高橋選手の奮闘も実らず、18-21で第1セットを落とした日本。第2セットに入ると序盤で差がついこたともあり、デンマークは早々にこのセットを捨て、第3セットに標準を合わせます。

ここから金メダルを賭けた、両チームの死闘が始まりました。1点ごとの一進一退の攻防に、テレビの前でも緊張感が高まります。「手に汗握る戦い」とはまさにこのこと。早く勝敗が決まって欲しいと願うとともに、このラリーをずっと見ていたいとも思ってしまうのでした。

先に勝負に出たのはデンマーク。16-19と3点差を付けられた時は「勝負あり」と誰もが思ったことでしょう。しかし、この場面で「攻め」に出たのが、前半苦しんでいた松友選手でした。まさに崖っぷちからの5連続ポイントで、信じられないような逆点勝利を見せてくれました。

世界ランキング1位の実力を十分見せてくれたタカ・マツペア。その技術力はもちろん、それ以上に素晴らしかったのは、あの絶対絶命の場面で「前」へ出られる精神力ですね。こちらも素晴らしかったデンマークペアとの試合は、後世まで語り継がれそうな名勝負となりました。

試合採点
ハッスル度 9
見応え度 8
名勝負度 8
満足度 10
手に汗握る度 10

nice!(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
バドミントン ブログトップ