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日本 vs ベルギー [日本代表]

大会:国際親善試合
結果:日本 0-1 ベルギー
場所:テレビ観戦

ハリルジャパンのベストゲームといえば8月のオーストラリア戦。3月のUAE戦の内容も良かったですが、共通するのは中盤の逆三角形型。

しかし意外とこのシステムを使わないのですが、この試合では井手口選手と長澤選手をインサイドハーフ起用。前半までは前線からの守備も良くハマリました。強豪相手でも組織的な守備が通用するところは見えましたが、問題はどうやって点を取るか。

ブラジルは別格としても、やはり世界との圧倒的な違いはカウンターの質。もともと決定力不足と言われ続けた日本にとって、少ないチャンスをモノにする確率は低いですよね。

2試合通しての感想は「やれないことはなさそう」。まったく歯が立たなければ、監督交代もあったかもしれないだけに悩ましいところ。選手もファンもマスコミも、ハリルホジッチ監督で腹をくくる時かもしれませんね。

まぁハリルジャパンの最大の問題は「強いか弱いか」ではなく、試合が面白くないことなんですが・・・

試合採点
ハッスル度 5
見応え度 5.5
名勝負度 6
満足度 5.5
カウンターの質 4.5

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川崎ブレイブサンダース vs 栃木ブレックス [バスケットボール]

大会:B1リーグ 第8節
結果:川崎ブレイブサンダース 85-86 栃木ブレックス
場所:トッケイセキュリティ平塚総合体育館 観衆2820

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会場1時間前到着にもかかわらず立ち見観戦。まだまだBリーグの熱気、凄いですね。

試合は川崎が終始リードを保ち、栃木が追いかける展開。川崎は3Pが効率良く決まるので、攻撃にリズムが生まれます。栃木の流れになりそうな時に決めるファジーカス選手の試合巧者。

栃木も粘り強くついていったことで、第4Qの流れを引き寄せました。きっかけを作ったのは田臥選手の3Pから。出場時間も限定的ながら、やっぱりこの選手のプレー、見たいですよね。

残り55秒でついに栃木が同点に追いつき83-83のスコア。その後川崎が勝ち越しゴールを決めると、栃木は残り4秒に全てを賭けます。

ワンプレーで勝敗が決まるコンマ単位の駆け引き。ロシター選手の逆転3Pが決まった瞬間は、アリーナはボルテージは最高潮に。この残り1分間の戦いは、まさにバスケットの魅力が存分に詰まった攻防でした。

ホームの川崎にとっては、最後の最後で大逆転劇を喰らった形だったのですが、それでも試合後には万雷の拍手。良いモノが見れた最高の気分なのです。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 7
名勝負度 7
満足度 7
1分間の攻防度 7

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日本 vs ブラジル [日本代表]

大会:国際親善試合
結果:日本 1-3 ブラジル
場所:テレビ観戦

10回戦って1回勝てるかどうかの相手。ただ前半のサッカーでは100回やっても勝てそうにありませんが、後半のサッカーなら確かに可能性は感じました。

問題は後半のプレッシングを、なぜ頭から出来なかったのか。監督の指示なのか、選手の判断なのかは大いに気になるところ。要は前半、後半のどちらがハリルホジッチ監督のサッカーなのか。

ブラジルが早々に3点取ったことで、ペースダウンしたことは確か。ただ1点返した後に、追加点を与えなかったことは大いに評価できます。南米のチームは失点すると、けっこう本気で取り返しに来ますからね。

いくらブラジルの選手といえど、ハイプレスは嫌なものだし、ミスもします。当然90分間そのサッカーを続けることは不可能なのですが、やはり最初の15分はガツンと行ってもらいたかった。悔やまれる時間での失点でした。

やはりハリルホジッチ監督は、格上向きの監督なのでしょうか。ただ前半と後半では差がありすぎるので、評価は難しいところ。次のベルギー戦を含めての判断になりそうですね。

試合採点
ハッスル度 6
見応え度 6
名勝負度 5.5
満足度 5.5
前後半の差度 7

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