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2017年名勝負 ベスト5 [コラム]

WBC準決勝敗退、相撲界の不祥事、そして日本サッカーE-1選手権での惨敗など。日本を代表するスポーツでの暗い話題が続いた2017年。特に年末に残念なことが多かっただけに、後味の悪い1年になってしまいました。

「苦しい状況とは高くジャンプするためのしゃがみこみ」とは岡田さんの言葉。日本スポーツが大きくステップアップするための、糧となる1年だったと思えたらいいですね。

2018年はビッグイベントが目白押し。2月の平昌オリンピックをかわきりに、フットサル、なでしこジャパンのアジアカップ。そして6月14日に開幕するロシアワールドカップが何といっても最大の目玉。

現在日本代表の期待値は落ちるところまで落ちています。2010年の岡田ジャパンも似た状況でしたが、当時の岡田さんは戦い方を一変させて起死回生に成功。しかしハリルジャパンはもともとがカウンターサッカーのため、一変させることも難しそう。

ハリルジャパンの唯一のよりどころなのが8月のオーストラリア戦。あの時のような気迫、集中力、心揺さぶるプレー。監督の采配も含め、あのような試合を見せてくれれば、おのずと結果はついてくるはず。まさにワールドカップ本番で、見せて欲しい試合なのです。

2017年のスポーツ現地観戦は77回。
内訳は以下の通りでした。

サッカー 54回
野球 6回
フットサル 5回
バスケットボール 4回
バレーボール 2回
ラグビー 1回
アメフト 1回
アイスホッケー 1回
クライミング 1回
格闘技 1回
プロレス 1回

チケット代 合計17万4976円

それでは2017年の名勝負ベスト5です。


第5位(野球)
大会:2017 WORLD BASEBALL CLASSIC
結果:侍ジャパン 8-6 オランダ

タイブレークまでもつれた5時間近くの総力戦。日付が変わりそうな時間帯での中田選手V打にはシビレました。

試合採点
ハッスル度 6.5
見応え度 7
名勝負度 7
満足度 7
総力戦度 8



第4位(アイスホッケー)
大会:平昌五輪最終予選
結果:スマイルジャパン 3-1 ドイツ

オリンピック出場権を賭けた手に汗握る熱戦。久保選手の大活躍もあり、満員のアリーナでスマイルが弾けた。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 7
名勝負度 6.5
満足度 8
スマイル度 8



第3位(バスケットボール)
大会:Bリーグファイナル 2016-17
結果:川崎ブレイブサンダース 79-85 栃木ブレックス

ファイナルに相応しい一進一退の攻防。日本バスケットを引っ張って来た、田臥選手が初代王者というのも感慨深い。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 7
名勝負度 7
満足度 7
ファイナルにふさわしい度 8



第2位(サッカー)
大会:FIFAワールドカップ アジア最終予選
結果:日本 2-0 オーストラリア

ハリルジャパンの唯一とも言えるベストゲーム。この試合で見せた気迫やプレーこそ、ワールドカップ本番で見せて欲しい姿そのもの。

試合採点
ハッスル度 7
見応え度 7
名勝負度 7
満足度 8
チャレンジ度 8



第1位(サッカー)
大会:AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝 第2戦
結果:浦和レッズ 1-0 アルヒラル

選手を最後まで走らせたサポーターの力。ラファエル・シルバ選手のゴール、圧巻のコレオ、スタジアムで見れて幸せでした。その後のCWCでポカするあたりも浦和らしい。

試合採点
ハッスル度 10
見応え度 7
名勝負度 7
満足度 10
サポーターの力度 10

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