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アリーナ ベスト10 [コラム]

「アリーナ」と「体育館」の違いを一言で表すと、スポーツを「見る場所」と「する場所」。残念ながら日本の屋内施設の多くは「体育館」。スポーツを「する」ための施設がほとんど。しかし、ようやくBリーグという屋内プロスポーツが誕生し、エンターテインメント会場として、アリーナに対する認識も変わりつつあるようです。スタジアムに比べて行けていない場所も多いですが、今まで訪れた中から→(https://stadiumreport.amebaownd.com/)、独断と偏見で選んだ日本の好印象アリーナベスト10を、発表したいと思います。


次点 ブレックスアリーナ宇都宮
名称:宇都宮市体育館
種類:総合体育館
収容:2,900人

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普通の市民体育館でも、後から十分「アリーナ化」できることを示してくれた良い見本。栃木ブレックスの人気を牽引するアリーナ。




第10位 長野ビッグハッド
名称:長野市若里多目的スポーツアリーナ
種類:多目的アリーナ
収容:10,104人

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オリンピックアリーナだけあって、見やすさや環境面でも文句無し。「負の遺産」になりがちなオリンピック施設の中で、黒字経営なのも高ポイント。




第9位 船橋アリーナ
名称:船橋市総合体育館
種類:総合体育館
収容:4,368人

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Bリーグでダントツの集客力を誇る船橋アリーナ。毎試合満員のアリーナは、熱気ムンムン最高の雰囲気。全席クッションシートも嬉しい。




第8位 有明コロシアム
名称:有明コロシアム
種類:スポーツアリーナ
収容:10,000人

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日本テニスの聖地。可動式の屋根の独特の雰囲気を持ったコロシアムで、八角形の客席は傾斜があって見やすさも十分。




第7位 代々木第一体育館
名称:国立代々木競技場 第一体育館
種類:総合体育館
収容:13,219人

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50年以上経った現在でも斬新なデザイン。東京オリンピックから東京オリンピックへ、2大会に繋がるまさにレガシーアリーナ。




第6位 東京体育館
名称:東京体育館
種類:総合体育館
収容:10,000人

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1万人収容可能で、様々な国際大会で使用される定番の体育館。2階席までクッションシートで、座席間もゆったり快適な観戦環境。




第5位 横浜アリーナ
名称:横浜アリーナ
種類:多目的アリーナ
収容:17,000人

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日本を代表するアリーナだけあって、設備も環境も豪華。しかし、アリーナ席の傾斜は緩めで、スポーツイベントでの利用もごくわずか。




第4位 日本武道館
名称:日本武道館
種類:多目的ホール
収容:14,471人

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設備の古さは隠せなくなっていますが、武道館の最大のウリは臨場感。地鳴りのように響く観客の歓声は、スポーツのライブ感を最大限に満喫できます。




第3位 埼玉スーパーアリーナ
名称:さいたまスーパーアリーナ
種類:多目的アリーナ
収容:36,500人

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3万人以上を収容できる日本最大級のアリーナ。設備も環境もまさに「スーパー」。しかし、このキャパシティを埋められるスポーツイベントが、限られていることが残念。




第2位 ゼビオアリーナ仙台
名称:ゼビオアリーナ仙台
種類:スポーツアリーナ
収容:4,002人

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日本で唯一「スポーツアリーナ」と呼べる、スポーツを「見る」ために作られたアリーナ。全て黒尽くめもカッコいい。収容数不足でB1基準を満たしていないようですが、ここを利用しないのはバスケ界にも損失。




第1位 両国国技館
名称:國技館
種類:多目的ホール
収容:11,098人

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すり鉢状で見やすさ満点。特徴の枡席はもちろん、2階席も映画館のように豪華で快適。アクセスも最高で、外国人観光客に対しても「日本」を楽しんでもらえる「おもてなし空間」。

2019年2月現在

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